クーパー靭帯は美乳を作る大事な器官

バストアップブラでクーパー靭帯を守る必要があるワケとは?

クーパー靭帯を守るナイトブラ

ときどきバストが異様に長く垂れてしまっている人がいますよね。お年を召した方に多いかもしれません。

こうした方は肌の衰えと、クーパー靭帯の劣化が原因でバストの形を保てなくなってしまったのです。

クーパー靭帯とはコラーゲン繊維で、おっぱいを高い位置で支えている命綱の役割をしている大事な器官です。

クーパー靭帯は筋肉ではないので、筋トレなどで鍛えて強くすることができません。また、腕や脚にあるような固くしっかりとした束になっていません。

網目状で弾性はありますが強度がないので、伸び縮みする限界値である閾値(いきち)に達してしまうと伸びたまま戻らなくなってしまいます。

さらにダメージが加わると切れてしまいます。一度断裂してしまうと、光豊胸という特別な豊胸手術でさえ元に戻せるかわからず、自然に元に戻ることはありません。

怖いことに、寝ている間もクーパー靭帯にダメージはたまり続けています。バストが大きい人のほうが顕著ですが、ボリュームのない人も同じですので注意が必要です。

こうしたダメージの蓄積を回避するためには、いつでもどこでもブラをすることが一番の予防手段となります。寝るときも同様で、寝ている時に寝苦しいブラをしたくない人のために登場したのがリラリッチなどのナイトブラです。

近い将来バストが垂れてしまわないように、毎日バストアップブラを着用することでクーパー靭帯をいたわってあげましょう!


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